




















東京多摩地区特派員CREST
皆さんこんにちは多摩地区特派員のCRESTです。
すっかり秋めいてきましたね。
どちらの地域でも秋バラが美しく咲いていることと思います。
こちら東京調布市にあります東京都立神代植物公園ではバラフェスタが開催されました。
咲き誇るバラの魅力を存分に楽しめるように、様々なイベントや展示があり、
ギリシャ神殿を思わせる建物の下ではカフェテラス、夜にはバラ園のライトアップ、
野外コンサートが行なわれました。会場はイギリスのコッツウォールズにあるような、
整形式のイングリッシュガーデン。
2Mを超えるほどのHTを始め、フロリバンダ、パティオローズ、ミニチュアローズが
それぞれ区画された花壇で咲き誇っていました。
壁面にはつるバラがベンチと一直線に並び、まるでオランダの国立公園のような風景です。
春に訪れたら素晴らしい光景に出会えることでしょう。
系統はモダンローズが中心でオールドローズやイングリッシュローズは
まったく植栽されていませんでしたが、来年以降は仲間入りするかもしれませんね。
園の所々にはフォーカルポイントが置かれ、とても素敵なバラフェスタ会場でした。
毎年春か秋に開催されるようです。
来年の春、お近くの方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
■バラのカフェテラス
生演奏を聞きながらワインやコーヒー等の軽飲食ができます。
噴水を中心に園内の前後 左右に沢山のガーデンチェアーがあるの
年配の方、身体の不自由な方にも安心して楽しむことができますね。
■国際バラコンクール
国際バラのコンクールが別の会場で行われました。
欧米と日本の育種家が作出した新品種が審査されます。
世界的な名花がこの花壇から生まれるかもしれませんね。
又来園者による人気投票も行なわれました。
神代植物公園ではバラ園の他に、ダリア園、ボタン、芍薬園、クリスマスローズ群生地、日本庭園、温室などがあり、
季節ごとに楽しむことができます。
11月は菊花展も開催中でした。
ボランティアによるバラのガイドツアーもありますので、安心して園内を楽しめる植物公園です。
兵庫県特派員 なご実
11月になったとたん、朝の冷え込みが厳しくなってきました。
そのせいか、山々の紅葉もすすみ、まるで童謡「もみじ」のようです。
バラは、今年は珍しく11月になっても花が咲きました。
例年なら、葉もほとんど落ち休眠間近なのですが、温暖化が進んでいるからなのか、今年のことだけなのか、名無しのオレンジ(愛称オレンジ・セイル)、MOMIちゃんの花を見ることができました。フェリシアは、まだ蕾のままです。アンドレ・ル・ノートルも10月の終わりから開きかけていたのですが、花びらが痛みはじめ、軒下にまで吹きこんだ6日の暴風雨でだめになってしまいました。蕾の時からいい香りがしていたのに、初冬?の花が見られず残念。
11月の下旬には、積雪から家を守るための雪囲いを取付る為、軒下を空けなければならないのですが、青々と葉を茂らせのんびりしているバラが多く少々、焦っています。
12日にミニバラを8株、13日にバラを8株、ようやく植替・剪定しました。これから毎週末、バラと相談しつつ順次植替・剪定していく予定です。
早く終らせないと!
なご実さまとの情報交換はこちらに
http://rosefest.hp.infoseek.co.jp
島根県特派員颯砥まま
島根県の特派員の颯砥ままと言います、現在育児休暇中です8ヶ月の男の子の子育てに奮闘中の年女です、現在庭をバラ園にしたくて、ミニバラ約80品種、大苗30品種
を育てています、昨年までは、ここまでのめりこむとは思いませんでしたが、イン
ターネットの時代バラといえば「ピンク」「あか」と位しか思ってなかったのですが、ミニバラの白が欲しくて調べたら世の中にいろんな種類があることがわかり、ズルズルとのめり込んでしまいました。それまでは我が家にはピンクの四季咲きのバラ
と玄関前にいる人に食いかかるつるバラ、(ただ誘引してなかっただけですが)ミニがゼブラと赤、枯れてしまったが白くて先に赤が入る昔からあったバラ。と身近に
あったけど咲いても咲きっぱなしあまりかかわりませんでした。しかしいつの間にか
増えに増えて現在鉢で育てているので水遣りに時間をとられますが、子供が寝ると巡回するくせがつきました、畑がありますが、そちらの方はオババに任せキリです。
近所を見渡しても、2から3本バラが植えてあります、ピンクの四季咲きは、ほとんどの家にあります、昔近所のおじ様が挿し木をしてそこから貰われた子が時を経ても元気に咲いています。
少しずつ、皆さんのようにはうまくお伝えする事が出来ないかもしれませんが、私なりに紹介できればいいかなと思います。
島根のおへそ三瓶山のフモト中国太郎が前を流れ雪深いところですが一生懸命発信させていただきます。
愛知県特派員るびぃです。
11月です。寒くなってきましたね。 愛知県は西三河からこんにちわ、るびぃです。
愛知県は自動車産業のみならず、案外と農業も盛んな地域で、なかでも西尾市はバラの苗、
バラの切花などの生産が盛んな地域です。市のホームページによると日本一とのことですが、
街を見ていると、バラを植栽している人がとりわけ多いわけでもなく、実感は微妙ですが、
園芸好きの人はとても多いように思います。
西尾市の西尾バラ園は憩いの農園というJAの直売所と隣接しており、どちらも農家の人や花好きの人でいつも賑わっています。いつも寒くなるころまで花が咲いているので、11月に入ってから遊びに行ってみましたらちょうど満開でした。
花の香りも立ち込めて、とても楽しめました。
満開で咲いているつるバラはアンジェラくらいですが、ブッシュローズは初夏の花より
秋の花の方が綺麗かも知れません。無料のバラ園ですから、お近くへお越しのときには、
覗いてみてくださいね。
平地なのでなかなか紅葉した樹をみることは少ないのですが、例年より気温が下がる
のは早かったので、今年は紅葉も見られます。
我が家の庭は11月に入ってヒデンス(ウィンターコスモス)が咲き始めました。
これから冬の間たのしませてくれるでしょう。
ハイビスカスはお気に入りの品種なので、夜間のみ取り込みはじめましたがまだまだ
近所ではお外で咲いています。
バラは鉢にムシが入ってしまったのもあり、調子の悪いものから植え替えをはじめています。
12月に入ったからといっても休眠するわけでもないので、去年から数鉢11月から始めるようにしています。結構忙しいです。
11月9日記
ウーメロ 修景バラとは思えない素敵なお花ですね。(左下)
西尾市の花だそうです。 にしお小町(左上)
ヒデンス(ウィンターコスモス) ピンク色のを植えています。(右上)
雑草のように茂ります(笑)
秋田県特派員のCOCOです
はじめまして。COCOと申します。
私の住むところは秋田県の北部に位置し、日本海に面した小さな田舎町です。
世界遺産である白神山地を一望でき、自然豊かなところです。
海が近いため風が強く、塩を含んでいることもあり、毎年、台風のころには塩害に見舞われます。
冬には寒風が吹き荒れ、バラにとっては少々過酷な場所なのではないかと思います。
ハマナスと言えば北海道の花というイメージがありますが、私の住む市の花でもあり、海岸付近に自生していたことから幼い頃から親しんでいたバラの1つです。
潮風にも強く、この町の風土に最も適したバラのようです。現在は人の手も加わっているのだとは思いますが、道路わきにたくさんのハマナスが見られます。また、公共の場にも必ず植えられているようです。
私のバラ歴はミニバラから始まり、今では大きなバラまでと随分と広がりました。特に香りのあるバラが好きです。
11月9日に初雪が降り、そろそろ今年のバラの花ともお別れのようです。これからは、冬を迎える準備が始まります。
我が家では、本格的な冬が来る前に土の入れ替えと軽い剪定をします。
寒さに強いバラですが、鉢植えで育てているので毎年いくつかは寒さでだめになってしまうものがあります。
あまりの寒さに私自身が休眠してしまうのが1番の問題のようですが。。。教科書どおりの栽培はできない環境で試行錯誤の日々ですが、自分なりに楽しんでいます。
熊本県特派員桜ママ
こんにちは、桜ママです。我が家の庭バラ達は剪定の遅れがひびいたのか、まだつぼみ状態で、
あと少しで咲きそうな感じです。
寒くなる前に元気に咲いておくれ〜と願っています。
そんな中で、元気一杯なのが、鉢植えのミニバラ達です。
とくにグリーンアイスが寒さが増すにつれ、いい感じになってきました。
ピンクのつぼみから、白い花が咲き、グリーンに変化する、本当に一粒で二度おいしいバラです。
今月は、我が家のグリーンアイスと、名無しのミニバラ第二弾の写真を送ります。
色はピンクかかったオレンジで、葉も花もミニバラとは思えないほど大きくて立派です。
先日、とても嬉しい事がありました。先月の原稿に、名前の分からないミニバラを載せましたら、
群馬県の特派員をされているfu*様から、すぐに連絡を頂きました。
「ザ・フェアリー」という、花も名前も可愛いバラでした。(^.^)
本当に、感謝!!です。ありがとうございました。
さて、11月の熊本の行事といえば、芋ほりです。芋ほり遠足、お芋祭りなど、盛りだくさんです。
子供が通っている学校では、毎年2年生がさつま芋を育てて、収穫した芋でパーティーをします。
お母さんと一緒に蒸しパンや、スイートポテト、いきなり団子などを作ります。
ところで、皆様はいきなり団子をご存知でしょうか? スライスしたさつま芋の上にあんこをのせて、小麦粉や上新粉の生地で包み、蒸したものです。
さつま芋の素朴な甘さがあんこと合って、まいう〜な一品です。
熊本ではスーパーのお惣菜売り場にも売っているポピュラーなお菓子です。
最近では、ネット販売もしているので、食べてみたい!と
思われた方、探してみてくださいね。
群馬県特派員fu*
こんにちは。
とうとうこの12月でバラ歴3年目に入りました!
今回は私なりのバラの栽培について書かせていただきますね。
我が家は小高い山間に面しているので、アリやムカデ?ヤスデなどが大変多く土中にいるのです。土を改良して地植えしても急に元気がなくなり枯れていくバラもあり急いで鉢で養生をしたことが多いので今では8割ほどが鉢栽培です。
初めは農薬を使っていましたが、子供もいますし私自身アレルギーもあるので減農薬といいますか極力農薬は避けています。
米ぬかやお米のとぎ汁でも調子が良くなりましたがそれでもやはり黒点病には悩まされています。
冬は雪も降るので、そんな時 鉢は全部玄関の側や軒下に避難です。
今ではバラが30鉢位になったのでちょっと移動が心配ですが・・・・・
地植えのいくつかのバラは、動かないように工夫して傘を挿したり囲ったりしています。
もちろん雪の夜は心配で何度も見に行って雪をどけたりしていますよ。
冬は「群馬の空っ風」といわれる突風もかなり強いです。
それでもなんとか枝も折れずにがんばっているので励まされます。
BARAFAN様は車で行かれる所ですのでぜひ一度行って見たいと思っています。
これから冬の鉢変えですね。
fu*さまとの情報交換はこちらに
http://www6.plala.or.jp/berrybox/roseindex.html
徳島県特派員はなみずき
みなさん、こんにちは(^_^)
四国は徳島から はなみずきがお便りします。
前回の「風模様」、お一人お一人のレポートを楽しく拝見させていただきました。
これからも、ボリュームたっぷりの、楽しいコミュニティ広場になるといいですね(*^-^*)ノ
さて、四国は暖地とは言いましても、11月も中旬あたりから、気温が10℃前後となる日が多くなってまいりました。なんて言っても、東北地方の特派員の方々は、もっと寒い環境でお住まいだと思いますが・・・。
灯油のお値段も高騰しておりますし、この冬はどんな暖房器具であったまろうかと、主婦的な悩みも抱えております(笑)
徳島といえば、もうニュースでご存知のお方も多いと思いますが、私の住む町のすぐ近くを流れる川 「那賀川」 に、先月来、アザラシが姿を見せるようになりました。 その名も「ナカちゃん」(笑)
地元自治体は、ナカちゃんの住民票を作ったり、また、ケーキ屋さんに行けば「ナカちゃんパン」が売られております。
昨日の朝刊を見ると、「ナカちゃんソング」を作詞作曲した青年まで出現!!!
こうなると、もうナカちゃんには、何が何でも居ついていただかないと・・・・・って感じです。
私も、時折、この川のそばを車で通りますが、まだナカちゃんにお会いしたことはございません。
二人の子どもたちも、見たい見たいと言っているので、なんとしてもお会いせねばなりません。
とても綺麗な川です。ナカちゃんがやってきた気持ちがわからないでもないくらい綺麗な、自慢の川です。
さて、秋バラも終りが近づいてきましたね。
先日、高木先生の本をBARAFANで購入した際には、とっても素敵なメッセージの入った本が届けられました。
どのバラも本当にお綺麗で、うっとり眺めては、夜な夜な品種選びに没頭している私ですヾ(´▽`*)ゝ
我が家では最後の最後に、プリンセス・ドゥ・モナコがきれいに咲いております。
もうすぐブラックティーもきれいに咲きそうなのですが、写真が間に合いませんでした。
それは次回に載せられたらと思っています。
そして、繰り返しよく咲くフロリバンダの白雪姫 アイスバーグ・・・
我が家のアイスバーグは、秋になると、うっすらピンク色に変身するのよ♪
開ききると、また純白に戻るのですが、優しいピンク色がまた可愛らしいですね。
趣味の種まき、育苗も頑張っております。
こちらは、10月以降に蒔いた、ビオラ、デルフィニゥム、ジギタリスなどの育苗風景。
それ以外にも、たくさんの苗を育てております。
花屋さんでもするのか??? と思われそうですが、園芸仲間と、年に数回、こうやって育てた苗を寄せ合って、交換会を開いています。 今月末の交換会に向けて、準備に忙しい週末です。
そして、大苗の植え付け、鉢バラの植え替えなどを目前に、来月中にも、お庭にパーゴラを設置する予定です。
お気に入りのつるバラと、BARAFANからいただく春の苗を、パーゴラに這わせたいと思っています。
ますます寒くなりますが、みなさんも、お風邪など召されませんように。 はなみきでした(^−^)
11月の作業はアーチの固定
今から何を誘引しようかと考えただけで楽しいのです♪
心の中ではピエール・ドゥ・ロンサール&ルイーズ・オデイエがいいかなとほぼ決まったて感じですがアーチだけでは納まりきらないので塀にも誘引する予定です(*^^)v
それからコンテナ栽培なので植え替えを始めました今年の土は培養土、赤玉土、腐葉土それに炭を入れた鉢にはコガネJrがいなかったので今年はすべての薔薇に炭を入れます皆様はどのような土で薔薇を育てますか?
この土がこの薔薇と愛称が良いのよとかあれば教えてくださいませ・・・・
大阪もここ2,3日で急に寒くなってきました
空気が澄んできたのか大阪の市街地もよ〜〜く見渡せます
皆様もお風邪など引かれませんように・・・・
こんにちは、福岡特派員のくれまです。
今月の福岡県は最低気温は10度前後、日中は20度前後とまだまだ暖かい日が続きました。
11月13日に我が家の次男の七五三で、太宰府天満宮(受験でおなじみです)にお参りに行きました。こちらは家から車で15分くらいと結構近いんです。
太宰府天満宮ではこの時期毎年菊花展を開催しています。観光シーズンでもあり、お祓いの親子連れと観光客で境内は賑わっていましたよ。
さて我が家のバラたちですが、暖かい日が続いたせいかまだまだ成長しています。伸びた芽の先はブラインドのものもありますが、中には蕾を付けているものもありこのまま咲かせてみようと思っています。
地植えのクラウンプリンセスマルガリータは夏の花の剪定後見事に皆ブラインドでしたのでそのままにし、この後は力を蓄えてもらい冬に剪定しようと思っています。
ジェームスギャルウェイは夏にぼつぼつお花をつけてくれましたが、その後はベイサルシュートを出すことに専念したようで今2.5メートル程の背丈のジャングルと化しています(笑)。
こちらはクラウンに比べ枝が太く(親指ほどの太さです)、お花の重さでしだれて咲くことはないほどがっしりしており冬の誘引がちゃんとできるのか少し不安です(笑)。
HTガーデンパーティはほんとによく蕾をあげてくれるいい子なのですが、10月になって生育が悪くなり株がグラグラしてきたので今月初めに鉢をひっくり返してチェックしました。案の定ネキリムシが食害していました。新しい土で植えなおしその後生育は順調です。
さあ来月はどんな様子を見せてくれるのでしょうか?
くれまさまとの情報交換はこちらに
http://kuremanosaienseikatu.fc2web.com/
広島県特派員エリナ
皆様、初めまして。
広島県の瀬戸内海に浮かぶ島でバラを育て始めて5年目のエリナと申します。
夫と小学生の子供2人の4人家族です。
5年前に家を新築し庭を持ったと同時にバラを育て始めました。
最初はツルバラのある庭に憧れて大きくなるバラをメインに育てていましたが去年あたりからミニバラにもどっぷりとはまっています。
現在は大きいバラ42種、ミニバラ40種があります。
広島県でも北部は夏暑く冬は積雪に覆われる(スキー場がたくさんあります)のですが南部は一年中雨も少なく温暖な気候で、バラにとっても居心地がいい地域なのかも知れません。
特に私が住んでいる尾道方面(県東部)は、夏場にしばしば渇水の心配が起こるほど雨が少ないのです。夕立もほとんど期待できず、鉢植えのバラは水切れをさせないように管理するのが大変です。
冬は雪も積もることはありますが、やはり比較的暖かいのでしょう。
バラがなかなか休眠せず1月でも蕾を上げ咲くこともありますので、植え替え&剪定をいつ始めようか、毎年悩んでいます。
お隣の福山市は市の花が「バラ」で、バラで街作りをしているというバラ好きにとっては羨ましいところです。
市内には無料のバラ公園がありますが、無料とは思えないほどしっかりと管理された素敵なバラ園なのです♪
さて、我が家では今年は春に新苗をたくさん購入したのですが、それらの株はまだ環境になれないのか、夏以降「葉の病気」が多発しました。
家族はアレルギー持ちですし“合成洗剤などを使わない”“食品の添加物にも気をつけている”ので庭も無農薬を理想としていますがあまりにひどい状態だとそれを見てストレスもたまるしバラ自体も可哀相なので、
殺虫剤は使わないものの最低限の殺菌剤の散布はしています。
でも同時に土作りをしっかりとして少々のことには負けないバラ自身の体力を高める努力をしています。
今年はその成果がやっと4年目以降のバラに出てきたのか黒点やウドンコなどは1〜2年目とは比べ物にならないほど減りました。
最初は耐病性の高いと書かれるバラを基本に迎えてきたのですがこれからは自分の好みで迎えてもなんとかやっていけそうな自信が“少し”出てきました。
これからも皆さんの様々な情報を頂きながら、自分のバラに向き合っていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!
エリナさまとの情報交換はこちらに
http://www.geocities.jp/erinanobara/
香川県特派員もね
みなさん、こんにちは。香川県の、もねです。
1ヶ月振りにお会い出来て嬉しいです。
お風邪など、お召しになられていませんか?
香川でも、紅葉の便りが聞こえるようになりました。
我が家のぶどうの葉っぱも、黄色く色づいています(^^)
前回、原稿を投稿した時は、まだブラウス1枚で過ごせる気候でしたのに、木枯らし1番が吹いたと思ったら、それから気温も下がり、日々、薄目のブルゾンを羽織っての、ガーデニング三昧を楽しんでいます。
香川の11月度の気温は、平均最高が15度、最低8度 位なのですが、人間にとって暮らしやすい気候は、バラにとっても良い季候みたいで、やっと、長い夏ばてが解消されたかのように、ER(イングリッシュローズ)、FL(フロリバンダ)が返り咲いています。
その中でも、粉粧楼、オールドブラッシュは、何十個と蕾が膨らんで、まるで春のような花を期待するかの雰囲気です〜。
ピエール ドゥ ロンサールや、プチリセットなどは、新しいシュートが出てきました。
今年は、3年目のOGR(オールドガーデンローズ)のルイーズオディエが3〜5輪ですが、初めて返り咲きました。
11月は、赤い実を見るのも楽しみの1つ。 長細かったり、ひょうたんみたいな形や、真ん丸、、、 アンジュラやイエスタディなどは、わざと花柄摘みをやめているほど。 とっても可愛いらしいですよね〜♪
花壇では、零れ種からの芽が出始めました。
ビオラ、ニゲラ、スノーポール、アリッサム、ガーデンプランツ・・・まだ小さな苗だけど、寄せ植えの苗として使っています。
12月〜2月、私にとって1年で一番忙しい時期を迎えます。 時には、塀や、トレリスのペンキを塗るペンキ屋さん、時には、工具を持ち、バラを絡ましてるアーチを修理をする大工さん、時には、春に向けての畑の土作りのため、クワを持つ農婦、、、ガーデナーにとって、お花達をどうやってキレイに咲かせてあげられるか、見てもらえるか、演出、創意工夫をするのも、大切な仕事の一つだと思っています。(^^)
いつも一人で孤独に作業する私は、好きな音楽を聴きながら、作業を行ってるんですよ。
寒風の吹く中は、とても辛く厳しいけれど、音楽を聴きながら、歌を唄いながら行うと、気分的に違う気がします。
これから寒さが本格的にやってますが、暖かい格好をして、ガーデニングを頑張りましょうね〜〜。
もねさまとの情報交換はこちらに
http://www.geocities.jp/panchanrosy/
青空に映えるアブラハムダービー。
蕾が幾つも見え楽しみなグラミスキャッスル。
長崎県特派員アルケミスト
長崎のアルケミストです。
11月も中旬を過ぎて、やっと?というか秋らしい肌寒さを感じるような気候になってきました。
それまでは日中も20度を越えていましたが、15日過ぎてすっかり朝晩は冷え込んできました。暖かい飲み物とストが恋しい感じです。
けれども、紅葉は夏からの気温の高さと11月までの高温で一週間程遅れてるようです。
拙宅の庭はというと、ピンクノウゼンカズラやレモン色のハイビスカスが咲いてるという季節感ゼロの庭です。
今年の秋のバラは、かなり調子悪くてクツワムシかな?が蕾の茎下や蕾自体を食べてるので見られる予定のバラに、被害が一杯出てしまってます。 ただ、ERのグラミス.キャッスルはまだ小さい蕾が一杯付いてて、これから咲いてくれそうです。
今現在咲いてるバラはミニバラが大半で、大きなバラはセプタード.アイル、アンブリッジローズの蕾が大きくなってきました。これからが秋のバラ?って感じです。
11月になってハウステンボスのバラ園へも行ってきましたが、春ほどのバラの饗宴はありませんでした。
このガーデンはHTとFR系が多く、ERやORは殆どありませんが、宮殿の直ぐ側にあって秘密のバラ園のようです。
この日も私一人だけでした;;
それではまた晩秋から冬は来月~~ですね。
アルケミストさまとの情報交換はこちらに
http://topiary.hp.infoseek.co.jp/topiary.index.html
11月に入り紅葉を楽しんでおりましたら・・あっという間に山には初雪が降りました。仙台は・・もう少しすると光のページェントが始まり街が一段と賑やかになってまいります♪
私が住んでいうのはマンションの10階!!
2年後にはマンションの補修工事あるので・・興味をもち始めた薔薇も・・どこまで増やしたらいいのか悩んでしまっております。
同じお悩みの方がいらっしゃったら!いい案を教えていただきたいものです。
今・・ベランダで、スプレー薔薇のインスピレーションの赤が・・
どんどん咲いてます♪
寒さのため花持ちが良くなっているのでしょうか?
「和音」もまだ咲いています。蕾もあるのですよ♪ 他にも蕾を持っている薔薇がありますが・・上手く咲いてくれれば嬉しいです。
高木絢子先生の「薔薇ものがたり」を読ませていただきましたら・・
写真の美しさに感動♪薔薇を愛する気持ちが伝わってきました。
私もチャレンジしたくなりましたが・・種類の多さにドキドキ!!
あんなに素敵にアレンジ出来たら薔薇も幸せですね♪
私もフラワーアレンジをするので・・少しづつ増やしていけたら幸せです。
何せベランダガーデニング♪これから勉強しながら頑張りますので・・
皆さん!いろいろ教えてくださいね♪
インテリア・・お料理と大好きな事が沢山ある私ですが・・薔薇は美しく咲きながらも引き立て役にもまわってくれます。
一輪で食卓を優しくしてくれる薔薇!
そんな薔薇に引き込まれ始めている私です。
奈良県特派員ブルームーン
奈良は、かなり寒くなってまいりました。
近所の田んぼや畑も作物が収穫され、より寒さを感じてしまいます。
そしてうちのバラ達・・・、見事に丸坊主になってしまったものが何鉢か(T_T)寒そうです。
実は、コガネムシの幼虫に根っこを食べられてしまいました。
おかげで、怪しげな鉢は少し早めの植え替えになってしまいました。
しかし、寒い中でも元気な子達はまだまだ花を咲かせてくれてます。
初心者の私の、至らぬお世話でもがんばって咲いてくれている・・・バラってこんなに丈夫なんだって知りました。
花屋さんの奥の方で「私高う御座いますのよ。」って感じで収まってるので、手間暇かけて育てていかなくてはならないものかと思ってました。
手間暇かければもっと沢山咲いてくれるのでしょうね。
花の少なくなるこれからの季節、みなさんはお庭にどんなお花を咲かせるのでしょうか?
私はといえば、予定していたパンジーの種まきの時期をはずしてしまい、ものの見事に成長不良、苗購入しなきゃです財布も寒くなりそうです。
そうそう、寒いといえば先日出勤前にこんなカエルさんを発見!思わず撮ってしまいました。
よほど寒かったので、こんなネグラをみつけたのでしょうね。
朝には霜が降りていても、晴れれば昼間は15度くらいにはなります。
陽当たりの良い場所なら、体感気温はもっと高いでしょう。
こんな寒暖の差が大きい季節は、花色が特に冴えますね。
でも、もう霜が降りたのですから、咲きそうにない小さな蕾は取り去るつもりです。
来年の春に備えて…。
そんな今年最後の花を眺めながら考えるのは、来春の新苗の予約、そして冬の土替えのための用土のことです。 新苗の予約は、大抵のナーサリーが「年内いっぱい」と仰っていますので、まだ間がありますね。
欲しいものを全て1品種づつ小さな紙に書き出し、その紙片に、その花色を色鉛筆でササっと塗ります。
その新しい紙片たち、そして既に我が家にある品種の紙片たちを、庭の図面(動かせない庭木を描きいれた略図)に置いていきます。
もちろん既にある株たちを優先して、陽当たり、雨に当たるかどうかを考えながら。
そうすると、欲しい品種でも庭に組み入れるに難しいものや、複数欲しい品種、加えて必要な構造物も判ってきます。
「用土は毎年、前年の結果が良かった市販の配合土を使っています。
それに赤玉土の中粒を混ぜて水はけを良くしているのですが、ベイサルシュートの出も良く、気に入っています。
砂っぽい「バラ専用土」もありますが、どうにも土粒が小さいような気がして、私(の栽培法)には合わないように感じています。」
その他に、今年1年間で新しく目に付いた用土のうち「これは良いかも知れない」と思ったものを取り寄せては試しています。
私は水をザァザァ与えるので、水はけを良くするために、大抵はそのまま使わず赤玉土を混ぜますが。
以前は自分で配合していましたが、子供を授かると、考える余裕や作業の時間も惜しくなってしまって…
市販の用土で楽をさせて戴いて、子供との時間をシッカリ楽しんでいます。
最後に、現在のバラの世話のことを…(我が家は全てプラスチックの鉢(スリット鉢)栽培です)
水遣りは、
気温と鉢土の乾き具合を見ながら、週に1〜2回しています。
施肥は、水遣りの度に薄めの液肥と活力剤を与えています。 (固形肥料は、灌水回数が減ったので控えています)
花を切る時は、休眠に入るまでは葉を残したいので(光合成で体力をつけて欲しいので)花首だけカットしています。
ニームオイルの散布は、2週に1回くらいでしょうか。
12月内には鉢の土替えもするつもりです。
(年明けからの寒さが非常に厳しいため、年内に済ませた方が根も傷まずに落ち着くので) 秋の花が終わるまでにBARAFANさんに見学に伺いたいと思いつ
つ、「光陰矢の如し」の通りに日々が過ぎてしまいました。
師走に入るとますます…でしょうか。
仕事も慌ただしく行事も多いこの季節、皆さま、お体を大事に冬の庭仕事を楽しみましょうね。
写真は、近くの大きな公園の銀杏並木、そして我が家の郵便受けの前に枝先が伸びたバタースコッチです。
ここ数日、本当に冷え込むようになりましたね。花を相手にする仕事は季節を相手にするも同じ。 どうか寒さでお体を壊されぬよう、ご自愛くださいませ。
岡山県特派員ひとぱんだ
岡山の特派員を務めさせていただくひとぱんだと申します。昨年春に引越してからベランダガーデニングを始め、
ミニバラ&バラにはまって1年半ほどの初心者ロザリアンですがどうぞよろしくお願いいたします。
自分のHPも持ち、たくさんのバラ好きさんと情報交換をしつつ楽しく交流しながらバラライフを満喫しています♪
さて、岡山は「晴れの国」とキャッチフレーズがつくほど年間を通して気候の良い恵まれたところです。
特に私が住んでいる県南部は降雪が両手(ほとんど片手)で数えれるほど、
積雪に至っては年に1,2回あるかないかの非常に暖かな地域です。
海にもわりと近い場所なのですが、うちでは台風での塩害もありませんでした。
ベランダなので黒点病は皆無ですが、逆にうどん粉病、ハダニなどはまん延しやすいです。
バラの花色も暖かな地域だからなのか濃く出やすいように思います。
今年は異常な暑さでたくさんのバラが枯れてしまいました。昨年の夏は何事もなく過ごせたので同じように考えていたら痛い目にあいました。鉢管理ということもあってか高温になりやすく私自身が水遣り魔ということもあって根腐れで枯れたものも多かったようです。とても悲しかったけれどいい勉強になりました。
来年は日よけ対策、土の配合等を考えて夏越しできるよう頑張りたいと思っています。
そろそろ冬支度にとりかかる時期です。まずは花の終わったものにお礼肥えを施し、12月に入ったら、昨年植え替えをしていなかった鉢バラや調子の悪いものを中心に植え替えや仮剪定をしていこうと思っています。振り返ると、今年は特に8月から9
月にかけてコガネムシの幼虫に根を食害されるバラがたくさんありました。土にその原因があったかもしれません。ですから土は市販の土を使うか自分で配合するか今考え中です。
また、春に彩りを添えるチューリップや水仙などの球根や花苗も植え付けました。
先日はブッシュ大統領が来日し、京都御所に新しくできた迎賓館に滞在していました。京都の町は一変厳戒態勢で頭上をヘリコプターが飛び交い、あちこちで検問があり、その様変わりには目を見張りました。
写真1:シュートの先に花を咲かせたアレッサ
写真2:京都市民のシンボル的存在、鴨川
写真3:くろ谷(金戒光明寺)の真っ赤なモミジ
特派員になってから、カメラを持って出歩くようになりました。
皆さんの報告もとても楽しみにしています。


































































